小泉流

年金問題では、国民の政治不信が一段と深刻化した。このような状況下では、政治がどう動こうと、国民の反応は悪くなる。それを見越しての小泉首相の憲法改正、集団的自衛権に関する発言は、「小泉流」の本領発揮といったところか。

http://www3.nhk.or.jp/news/2004/06/27/d20040627000051.html

丁度、映画「華氏911」がアメリカで上映開始されたそうだ。戦争による人と人との殺し合いがどういうことなのか、ということを切実に教えてくれるのが戦争自身であるということは、人類にとって最大の皮肉と言わざるを得ない。